「お墓を建てるまで」 のご案内

はじめに

弊社は展示場を設置しており、墓石や灯籠などのさまざまな石製品をゆっくりとご覧いただけます。また石工事は当社の職人(石工)によって責任のある懇切丁寧な工事を心がけておりますので、安心してお求めいただけます。また、長期保証書付きですので施工後も安心してお任せいただけます。
 
 お問合せ
 
まずは当社にお気軽にお電話ください。
TEL
石の東栄 本社 0243-46-2419
安達展示場   0243-54-2080
当社の専門スタッフがお客様のご相談に対応させて頂きます。

お墓を建てる時期

お墓を建てる時期

 お墓を建てるのに決まりは有りませんが、一般的には故人の四十九日、一周忌、三回忌など、親戚が集まる法要の時などに建てられることが多いようです。
しかし、 一番大切なのは故人を供養する心ではないかと思います。思い立ったら吉日のようにそういう時が時期なのかも知れません。

お墓を建てるまでの流れ(概略)

お墓を建てるまでの流れ
 
 墓地購入
 
 墓石、予算の相談
1.
墓地の大きさを測り、石碑や外柵の大きさとデザインを決める
   
2. 石種を決める
   
3. 付属品(墓誌、灯篭、字彫等)を決める
   
  以上、大まかに3つの項目を明確にして頂けると概算の金額を算出できます。
じっくりお聞きし、納得頂けるよう十分に打ち合わせをさせていただきながら、デザイン、石の色、レイアウト等オーダーメイド感覚で完成カラー図面を作成致しますので、イメージしやすく安心して頼んでいただけます。
 
 購入申込
     
 
 墓地の使用申請(工事のあいさつ)
     
 
 埋葬手続
     
 
 開眼供養(かいげんくよう)・魂入れ
  ご先祖様の魂を抜く儀式です。
     
  その後の疑問や納骨など様々なご質問にお答えしておりますので安心です。

お墓に関するQ&A

 お墓の石って色々あるの?
 
値段が高ければ品質がいい、というものでもありません。よい 石の条件は、まず、硬度が高いこと。そして、水を吸いにくく、石そのものに傷やむらがなく、きめが細かいこと。墓石の種類は300種類にも及ぶと言われています。
見た目の美しさや値段の高さに惑わされず「耐久性」を第一に考えたほうがいいでしょう。
 お墓をすぐに建てられないのですが・・・
色々な事情により、すぐにお墓が建てられない場合は、まず、納骨だけをすませて墓標(墓の印として建てる柱や石など)や卒婆塔を建て、その後、墓石を建てるという方法も考えられます。
 
 子供のいない夫婦です。お墓を建てても、やがて無縁墓になってしまうのでしょうか?
無縁墓にしないための方法は2つあります。 まずひとつは霊園や寺院の「永代供養墓」を利用する方法。お墓は継承者や後見人が管理料を支払って守り続けるのが基本ですが、それがいない場合、生前に永代供養料を支払って「永代供養墓」を建てることが出来ます。
もうひとつは「共同墓」にする方法。これは同じような事情の人が集まって会をつくり、合祀墓を一緒に守り、また供養も会員がしていくというものです。
 
 お墓を一ケ所にまとめることはできないのですか?
墓それぞれについて改葬手続きをとり、菩提寺の住職を呼んで「魂抜き」をしたうえで新しいお墓に移します。 改葬の手続きは、遺骨のある菩提寺で「埋葬証明書」を発行してもらい、同時に、新しく入る霊園の管理事務所から「受け入れ証明書」を発行してもらいます。
次にそれらの証明書を菩提寺の所在する役所に持って行って改葬許可の申請をし、改葬許可証を発行してもらいます。そして遺骨のある菩提寺にこの改葬許可証を提示。墓前で「お魂抜き」をしてもらって、遺骨を引き取ります。
最後に新しく入る霊園の管理事務所に改葬許可証を提出し、遺骨を埋葬してもらいます。
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